2018年06月16日

タイムルール時の45秒ルール計測の方法について

北海道内の2018年度の公式戦において基本的にショットクロック(45秒ルール)を適用します。
慣れるまで大会当日に説明を行いますが内容は以下の通りです。

参加選手は基本的に全員タイマーに入る可能性がありますので以下の文書に目を通しておいてください。


タイマー(45秒ルール)の取り方

タイムは45秒を測ります。30秒で「30秒」のコールをしてください。
45秒までのカウントダウンは行いません。

45秒が経過した時点で「ファール」をコールしてください。
但し、1ラックに1回エクステンション(延長)が自動で入ります。
エクステンションに入りましたら「エクステンション」とコールして45秒を測り直してください。
(再び30秒になったときは上記同様に「30秒」のコールをします)

計測のスタートは台上の全てのボールが止まった時点です。
ラック時は計測する必要ありません。
ブレイクショット時は選手がブレイクする位置についてから計測してください。
(故意に位置につくことを遅くしている場合は計測を開始して構いません(遅延行為の対応))
ファール後の計測は選手が手球を取り、ショットする位置についた時点でスタートしてください。

隣、もしくは選手がなんらかの外部の障害のためにプレー出来る状態ではないときは計測を止めてください。
再度プレー出来る状態になったとき「○○秒からです」と現在の経過時間をコールしてから計測を継続してください。
※プレー出来る状態にない状態のとき、選手はテーブル上の球を計測したり確認したりできません。
 出来るだけ席に戻るなりして他の選手の支障の無いところへ移動してください。

タイマーは3ポイントルールの確認もお願いします。
ファールの確認(空クッション、2度撞き、球触り)について、自信の無い方は第3者を呼んで頂いて構いません。

その他分からないことは連盟員等にご相談ください。
ラベル:ルール
posted by HPBA at 15:12| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする