2012年04月20日

第24回北海道OP ルールと運営の周知事項

以下は大会開始時に行われる事前説明の内容です。
各自ご一読頂けると運営がスムーズに進行できると思いますのでよろしくお願いします。

1.JPBAプロルールを採用します。

2.各選手第1試合目のみ1ラック練習があります。

3.予選7セット先取・決勝ベスト32より9セット先取です。

4.決勝1回戦において勝者残りのみ練習があります。
 敗者最終を行っている時に決勝1回戦で使用しないテーブルで5分の練習タイムです。
 決勝1回戦は各ブロックにて順次スタートします。

5.ソフトブレイクは禁止。
 対戦選手からみてソフトブレイクと見られる場合は警告ののちファールを取られます。

6.ブレイク時の的球飛び出しに関してラックシートの台はフット戻しです。
 今回どのポケットに入ってもエースは無しとなります。
 9番がブレイクでインした場合はフットに戻しプレー続行となります。

7.タイムアウトは基本的にありません。

8.ダブルヒット(重要)→現在のJPBAで採用されたルールです
 完全タッチは1ストロークで撞けます。
 浮いている場合はキュー先が的球に向かって撞けません。
 手球を撞いてタップが手球に当たっている時に的球に同時に当たっていたらファールです。
 的球の接線方向より前に出たらファールとなります。

9.オルタネイドブレイクの順番間違いに関して
 基本的に先行の選手は得点ボードの点数合計が偶数の時にブレイク、後攻は奇数時にブレイクとなります。
 ブレイクターンを間違えた場合はセルフジャッジで行なっているので有効となりますが以下の点にご注意ください。
 ブレイク直後(ポケットインしてもしなくても)に間違いに気づいた場合は本来の順番でやりなおします。
 間違いのブレイクであってもプレー続行にて気づかない場合は有効となり、この場合次のマスより順番が変わります。
 例)ABABの順がABAAとなった場合以降ABAABABAと進みます。
 対処方法)ブレイク後、次のマスでブレイクする人のところにラックシートを置いてください。間違いが減ります。

10.得点記入に関して
 得点をチェックするのはどちらが行なってもかまいません。
 万が一漏れがあった場合ブレイク後でも修正は可能です。

11.ラックシートについて
 ブレイク後、ラックシートを取るタイミングについては直後、もしくは両者協議の上ゲーム中に適宜取り除いて下さい。
 また、どちらのプレイヤーが取っても構いません。


以上です。
よろしくお願いします。
posted by HPBA at 09:47| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする