2006年01月12日

HPBA 連盟規約

第1章  総  則
第1条 名称
(1)本連盟は、北海道アマチュアポケットビリヤード連盟(略称:HPBA)と称する。
(2)本連盟は、日本アマチュアポケットビリヤード連盟(略称:JAPA)の地区加盟団体とする。

第2条 事務所
(1)本連盟は主たる事業所を札幌市厚別区青葉町 川村宅(2009.5月現在)に置く。
(2)本連盟は従たる事業所を、理事会の決議を経て必要な地に置く事ができる。

第3条 目的
(1)当連盟は北海道におけるポケットビリヤードの健全な普及を主目的とし、ビリヤードの技術向上を目指すプレーヤー全般に大会主催、派遣、教室等を提供する事を目的とする。


第2章  活  動
第1条 当連盟は健全な前章第3条の目的を達成するために以下の活動を行う。
(1)JAPAが主催する大会の予選競技及び大会等の運営および管理・出場。
   現状:都道府県対抗戦
      球聖戦東日本代表決定戦北海道予選
      名人戦
      チャリティ北海道予選
      9ボールマスターズ北海道予選

(2)北海道のアマチュアポケットビリヤードプレーヤーと親交を計る月例会・大会の企画・運営。
   現状:全道14−1選手権大会
      全道ペアマッチ
      スプリングカップ
      全道ポケットビリヤード大会
      ウィンターカップ(JPBA北海道支部と共同開催)
      HPBA月例会(年6回開催)
      サマーレディース(非公式戦)
      サマーカップアンダーB

(3)その他、道内のビリヤードプレーヤーのための活動。
   現状:北海道オープン
      全道クラス別選手権
      全道ナインボール


第3章  連 盟 員
第1条 本連盟の連盟員は、一般連盟員・賛助連盟員・名誉連盟員の3種類とする。
(1)一般連盟員は、連盟が行う活動に積極的に参加・運営し、ポイントランキングの対象者となる者をいう。
(2)賛助連盟員は、ポイントランキングの対象とならず活動に参加の難しい者をいう。
(3)名誉連盟員は、総会において認められた者をいう。
(4)連盟員の退会は自由であるが、既納の会費等の払戻はないものとする。
   また、退会後、退会日から1年間は復帰出来ないものとする。

第2条 入会
(1)連盟員の入会期間は1年単位とし、1月1日〜12月31日で1単位とする。
(2)年会費は16,000円とし、CSカードは各個人の責任において必ず登録する。
(3)新規入会時、7月以降の入会については8,000円の会費とする。

第3条 連盟員の義務
(1) 入会時、本人の連絡先を必ず連盟に伝えるものとし、連盟からの連絡を拒まない。
(2) 連盟員は連盟が主催する活動内容に対し積極的に参加・協力し、役割を担う。
     
第4条 退会
次の場合は退会とする。
(1)本人が死亡、もしくは不明となった場合
(2)プロになった場合
(3)本人からの申し出による場合
   なお、退会後1年間は連盟への復帰を認めない。

第5条 休会
 活動が困難な状況の場合、休会を申し出ることが出来る。
 この場合、年会費は発生しないが連盟員としての資格は喪失する。
 休会の期間は休会を申し出てから1年間を限度とする。
     
第6条 除名
 連盟員が次の各号の一つ以上に該当する場合には、総会の議決を経て理事長が除名することが出来る。
 この場合、その連盟員に対し、議決の前に弁明の機会を与えなければならない。
(1)本連盟の名誉を傷付け、または本連盟の目的に著しく反する行為をした時。
(2)本連盟の連盟員としての義務に著しい違反が見出された時。
(3)社会的信用を著しく失墜したとき。
(4)2年以上年会費を滞納した時。
 年会費の滞納により除名の処分が下っても支払の義務は失われないものとする。
 除名処分となったものの連盟への復帰は処分されてから2年を経過の後、総会もしくは役員会を以って決議・判断する。

第7条 拠出金品の不返還
(1)既納の年会費、分担金、その他拠出金品等は返還しない。


第4章  役  員
第1条 当連盟には次の役員を設ける。
(1)理事長 1名
(2)副理事長 1名
(3)事務局長 1名
(4)会計 1名
(5)監査 1名
(6)その他必要と認められる者・係
   連盟の規模により兼任する場合がある。
   但し、監査については兼任を認めない。

第2条 役員は以下の方法により選出する。
(1)理事長および監査は、一般連盟員の中から選出する。
(2)副理事長・事務局長・会計は、理事長の推薦のもと総会にてこれを承認する。
(3)名誉会長・顧問・相談役・その他必要と認められる役員は、役員会から推薦のあった場合、総会にて総意のもとこれを承認する。

第3条 役員の任期は以下の通りとする。
(1)役員の任期は2年とする。但し、再任を妨げない。
(2)役員に欠員が生じ、会務に支障のある場合は、役員会において補充選任することができる。
   但し、この任期は前任者の残任期間とする。
(3)役員は辞任または任期満了の後においても、後任者が就任するまでその職務を行う。

第4条 理事の職務(理事長、副理事長、事務局長)
(1)理事長は、本連盟を代表し、業務を総括する。
(2)副理事長は、理事長を補佐し、理事長の不在時にこれを代行する。
(3)理事は、理事長が役員会を招集した時、これに参加および協力する。
(4)理事は役員会を組織して本規約に定めるものの他、本連盟の総会の権限に属しめられた事項以外の事項を議決し、執行する。

第5条 会計の職務
(1)会計は本連盟の歳入、歳出の全てを司り、これを処理・保管する。
(2)総会時、収支報告書を作成し、監査の承認を得た上で理事長に報告し、総会にて全員に発表する。

第6条 監査の職務
(1)監査は、本連盟の経理状況を監査する。
(2)役員の業務執行状況を監査する。
(3)経理状況、または業務執行状況について不整の事実を発見した時は、これを役員会もしくは総会に報告する。
(4)(3)について報告する為に必要ある時は、総会または役員会の召集を請求することが出来る。

第7条 役員の解任
 役員が次の各号の一つ以上に該当する場合、役員、役員以外の連盟員各々の4分の3以上の議決により理事長がこれを解任する事が出来る。但し、その役員に対し、議決する前に弁明の機会を与えなければならない。
(1)心身の故障のため、職務の執行に耐えないと認められる時
(2)職務上の業務違反その他役員として相応しくない行為があると認められる時

第8条 役員の報酬
(1)役員は有給とする事が出来る。
(2)役員の報酬は総会の議決を得て理事長がこれを定める。

第9条 会長
(1)本連盟に、会長および副会長を置く事が出来る。
(2)会長及び副会長は総会の議決を経て理事長が委嘱する。
(3)会長及び副会長は総会、役員会において役員として出席する。

第10条 その他の名誉職
(1)本連盟に、顧問、参与、相談役を置く事が出来る。
(2)顧問、参与、相談役は理事長が推挙し、役員会及び総会の議を経て理事長が委嘱する。
(3)顧問、参与、相談役を総会において役員として数えるかは、理事長が委嘱する時その都度判断する。


第5章  会  議
第1条 総会の構成
(1)総会は本規約第3章第1条の一般連盟員をもって組織する。

第2条 総会の議決事項
総会は次の事項について議決する。
(1)事業結果及び収支決算についての事項
(2)事業計画及び収支予算についての事項
(3)その他本連盟の業務に関する重要事項で役員会が必要と認めた事項
(4)規約中に総会で議決すべき内容が記載されている事項

第3条 総会の召集
(1)総会は毎年年度終了後、2ヶ月以内に開催し、理事長が召集する。
(2)臨時総会は役員会が必要と認めた時、理事長が召集する。
(3)役員の3分の1以上もしくは一般連盟員の5分の1以上から議案について総会の召集を請求された場合には、理事長はその請求のあった日から30日以内に臨時総会を開き、連盟員を召集しなければならない。
(4)総会の召集は少なくとも7日以前にその会議においての事項、日時、場所を記した書面をもって通知しなければならない。

第4条 総会の議長
(1)総会の議長は理事長とする。
(2)臨時総会の議長は会議の都度連盟員の互選で定める。

第5条 総会の定足数
(1)総会は一般連盟員の2分の1以上の出席がなければその議事を開き議決する事は出来ない。
   但し、当該議事について書面をもって予め意志を表した者、及び他の会員を代理人として表決を委任したものは出席者とみなす。
(2)総会の議事は、本規約に別段の定めがある場合を除き、出席した連盟員の過半数を以って決し、可否同数の場合には議長の決するところによる。

第6条 連盟員への通知
(1)総会の議事の要領及び議決した事項は全連盟員に通知されなければならない。

第7条 役員会の構成
(1)役員会は理事長、副理事長、事務局長、会計で構成する。

第8条 役員会の定足数
(1)役員会は役員現在数の2分の1以上の者が出席しなければ議事を開き議決する事は出来ない。
   但し、当該議事について書面をもって予め意志を表した者は出席者とみなす。
(2)役員会の議事は、本規約に別段の定めがある場合を除き、出席した役員の過半数を以って決し、可否同数の場合には議長の決するところによる。

第9条 議事録
(1)全ての議事に対し議事録を作成し、議長および出席者の2名以上の署名もしくは押印によって内容が正であることを確認した上でこれを保管する。


第6章  会  計
第1条 経費
本連盟の経費は、下記にあげるものを以って、これに充当する。
(1)会費
(2)活動収入
(3)その他の収入

第2条 余剰金
(1)本連盟の余剰金は、これを積み立てて必要な用途に使用する。

第3条 会計期間
(1)本連盟の会計期間は、毎年1月1日〜12月31日とする。

第4条 借入金
(1)本連盟が資金の借入をしようとする時は、役員会において3分の2以上の議決を必要とする。


第7章  規約の変更及び解散
第1条 規約の変更
(1)本連盟の規約を改正するときは、全連盟員の3分の2以上の同意を得た場合に成立する。

第2条 細則の設定
(1)本連盟運営に必要な細則は、役員会により、これを決定する。

第3条 解散
本連盟が解散する場合、役員及び一般連盟員の各々4分の3以上の議決を得なければならない。

第4条 残余財産の処分
本連盟の解散に伴う残余財産は、次に北海道の連盟として活動する団体と認定できるものに委ねるものとし、それまでは理事長が保管するものとする。

第5条 実施期間
(1)本連盟規約は、平成16年1月1日よりこれを実施する。
posted by HPBA at 17:00| HPBAとは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする