2008年01月07日

ハンデについて一部内容変更

(平成20年施行)

SAハンデの廃止
現在SA級7セット、A級6セットなどのようにセット数にハンデがついておりますが、SA・Aのセット数を同じに変更します。(A級と同じ6セット)
当分の間、SA級としての名称、SA昇格への基準は継続しますが、公式戦においてのセット数は同じになります。
なお、SA級の名称は残るため、ハウストーナメント等でハンデを付ける事については制限しませんので予めご了承ください。


B1(5セット)の追加
現在B級は主に4セットにて参加して頂いておりますが、B級のセットを2段階にさせていただきます。
現在B級として活躍されている選手は一律B2としてスタートです。
B2は今までと同じ4セットハンデになります。
この中から該当大会において基準以上の成績を収めた選手は自動的にB1に昇格となり、5セットハンデで次回公式戦に出場して頂きます。
B1への昇格は自己申告はできません。あくまで大会成績による昇格制度です。
B1・B2の選手がA級に自己申告により昇格するのは今まで通りです。

B2→B1昇格適用大会
 HBA・HPBAが主催する道内公式戦
  全道ナインクラス別 ジュニア級(6月開催 HBA)
  新設 アンダーBサマーカップ(8月開催 HPBA)
  ウィンターカップ(12月開催 HPBA/JPBA)
  については決勝戦進出の2名

  スプリングカップ(5月開催 HPBA)
  全道ナインボールトーナメント(10月開催 HPBA)
  全道ナインボール選手権(11月開催 HBA)
  についてはベスト8進出のB級選手

 40名以上参加の現行公式戦と同じハンデを適用したハウストーナメント
 (ウィークリー、非加盟店開催大会を除く)
  主にキャノンカップ、全道スガイ
  についてはベスト8進出のB級選手

 ※A5、B4等のハンデ戦の場合にはB1・B2ともに4セットとして参加して頂きます。
 ※他に全国大会においての成績や北海道OP等がありますが、今回の適用の対象からは外させて頂きます。
ラベル:ハンデ
posted by HPBA at 10:00| HPBAとは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする