2018年よりほとんどの公式戦にストップウォッチで45秒を計測してもらう「ショットクロック」を導入したことにより、大会全体の時間短縮が図られたのですが、予選勝者側で勝ち上がる選手が休む間もなく試合とタイマーを繰り返すなど一部で弊害も起きておりました。
そのようなことから関東で一部採用されているチェスクロックを用いた大会を北海道でも採用することになりました。
チェスクロックは持ち時間(例9ボール5先で30分)を自分が撞いている間カウントダウンされる仕組みでショット毎のタイムは計測しません。長考すべきところは十分考えてショットすることができますが全体の試合時間を自分で調整する必要があります。
タイムオーバーしたあとはタイマー係を付け、ショットクロックで試合をしていただきます。この時のショットクロックは今までより短い時間で且つエクステンション(延長)の無いものになりますので持ち時間のある内に有効に試合を進めることが鍵となります。
チェスクロックは5月のスプリングカップからの導入を行います。
チェスクロックはスマホでも無料アプリがありますのでダウンロードして各自行ってみてください。
9ボールの場合1ラック6分、10ボールの場合7分を持ち時間とします。
運用に関する規定はこちらをご確認ください。
チェスクロックの使用方法についてはこちらをご確認ください。
ラベル:その他
(2026年02月02日)

