2020年04月03日

チェスクロック運用に関する規定

1.原則として各選手の自己管理で運用してください。チェスクロックによる時間管理は試合進行を円滑にすることが目的であり、罰則などが目的ではないことをご理解願います。

2.1ラック毎の持ち時間6分を目安として各選手のラック数に応じて持ち時間が設定されます。
  ラックを組む時間等も含まれます。(10ボールは7分)

3.持ち時間が無くなった後は従来から採用しているタイムルールを適用します。
  1ショット30秒、エクステンションはありません。
  持ち時間を消化していない選手はチェスクロックを継続します。

4.他のテーブルとの兼ね合いでプレーできない時間は相手選手に申告して一旦チェスクロックを停止することができます。停止や再開の操作は選手間で協議・協力して行ってください。

5.ラックの合間に1度のみトイレに行くためにチェスクロックを止めることができます。
  相手選手に確認の上、チェスクロックを止めてトイレに行ってください。 (5分以内)

6.不測の事態、運営に判断を求める際等はプレー時間としてみなさず、チェスクロックを止めてください。

7.原則、時間の再設定は行いません。途中で時間が消えてしまった等トラブルがあった場合には本部席へお知らせください。

8.実際に大会で運用後、改善が必要な場合にはその都度お知らせを行い運用手順も改版されていきますのでご理解いただけますようお願い申し上げます。

ラベル:その他
posted by HPBA at 10:06| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする